お店の売り上げは「気」によって左右されます。売れているお店には良い気が流れています。売れていないお店には悪い気が流れています。これは別にスピリチュアルな話をしている訳ではありません。人間は合理的な判断と同じかそれ以上に、感情的な判断で物事を決める傾向にあるからです。

お店に流れる「気」は「景気」と似ています。景気という言葉には「気」という文字が用いられていますが、景気というのは国民の気分により変動するという意味があります。また、「病は気から」と言うように、気分次第で病気も良くなったり悪くなったりします。これらと同じように、お店に流れる「気」次第で、売り上げは良くなったり悪くなったりするのです。

いくら良い商品・サービスがあっても、お店に良い気が流れていなければ、長期的には売り上げを上げていくことはできないでしょう。それでは、良い気をお店に流すにはどうすればいいのでしょうか。様々な要素がありますが、やはり決定的なのは、お店で働く従業員から発せられる気ではないでしょうか。

従業員が礼儀正しく親切に笑顔で働いていたら、顧客はそれだけで気分がよくなります。キビキビと手際よく作業をしていて、接客においては程よい距離感で的確なアドバイスがあり、さりげない心遣いとおもてなしがあれば、他には何も言うことはありません。

細かいことを言えば他にも沢山ありますが、ひとくくりで言えば、「サービス精神」で満ちあふれているかにつきると思います。サービス精神であふれかえっているお店はプラスの気で満ちていて、きっと集客できていることでしょう。

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