お店に良い気を流すためには従業員が発する気が大事です。ではどうすれば、従業員がプラスの気を発することができるようになるのでしょうか。大事な要素の一つとして、従業員が楽しく働いているかどうかを挙げることができます。

私は数多くのお店の職場環境を見てきましたが、売れていないお店、従業員からプラスの気が発せられていないお店には、共通することがあることに気がつきました。それは、働いている従業員にやる気がないことです。

給料をもらうためだけに働いている、ただ言われたことをやるだけ、顧客をまったく気にかけない、早く仕事が終わらないかと考えながら仕事をしている、そんな全くやる気のない従業員が多いお店は売り場に活気がありません。そして、どんよりとした空気感がお店に漂い、マイナスの気が流れ、それが顧客に伝わることで売り上げが伸びていかないのです。

逆に、従業員がやる気に満ちていて、自発的に業務に取り組み、顧客の要望に積極的に応え、顧客の生の声を上層部に伝えるなど、お店を良くしたいと思いながら働いている従業員が多いお店は売り場に活気があります。プラスの気が流れ、そのことが顧客に伝わり、お店のファンが増え、長期的に売り上げが上がっていくのです。

そういったお店では、従業員が楽しく働いています。チームワークもあり、お店を良くしていこうという従業員の発する気がお店に充満しています。従業員に楽しく働いてもらうということは、売り上げを上げるという観点から考えても、非常に大事なことなのです。

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