日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)は東京・高田馬場にビールやワインなどのお酒や食事を提供する新業態店を4月1日にオープンしました。

「吉野家」や「日高屋」などの外食チェーンの店舗内で気軽にお酒を飲む「ちょい飲み」サービスが広がっています。3月30日にスターバックスが東京・丸の内にお酒が飲める新業態店をオープンし話題となりました。ちょい飲み市場が注目を集めています。

日本KFCの新業態店は、7〜10時はモーニング、10〜17時はランチ・カフェ、17〜22時(金・土は23時まで)はバルとなり、時間帯で提供メニューが変わります。店舗空間はおしゃれな雰囲気が漂っています。天井にはポップなアートが描かれ、壁にはおしゃれな巨大ウォールミラーが飾られています。

アルコールメニューは国内外から取り揃えたビールやワイン、カクテルなど約40種類を用意しています。サントリー酒類と共同開発したオリジナルハイボール「カーネルハイ」やハワイのコナビール、イギリス・ニューカッスル醸造所のビール、各種ワインなど個性豊かなアルコールメニューが魅力的です。鶏肉を使った料理やサラダ、パスタなどフードメニューも豊富です。どれもお酒に合う本格的なメニューばかりです。もちろん、通常メニューもあります。

私はオープン日の17時に同店を訪れました。バルとしてお酒を提供開始する時間での訪問です。店内は満席で活気にあふれていました。おもに学生などの若者で賑わっていましたが、次第に仕事終わりのビジネスパーソンが続々と来店してくるようになりました。

まず、オリジナルハイボールの「カーネルハイ」(税込460円)、コナビールの「ビッグ ウェーブ ゴールデン エール」(税込650円)、チキンフィレにトマトベースのソースを添えた「チキン・コルドン・ブルー ラタトゥイユ添え」(税込680円)、通常メニューの「オリジナルチキン2ピースセット」(税込680円)を注文しました。料理はどれもできたてで非常に美味しいです。お酒が料理にマッチしています。

続いて、国内産ハーブ鶏を使用した「オリジナルチキン(1ピース) ハーフポテトつき」(税込300円)、林檎のチップでじっくり燻した「しっとり鶏むね肉の燻製」(税込480円)、「本日のワイン(グラス)」(税込500円)を注文しました。本日のワインはスペイン・ワインの「エストラテゴ・レアル・ティント」です。鶏肉はさすがケンタッキーという感じでどちらも非常に美味しいです。ワインは鶏肉と合います。

最後に、アイススイーツの「ビスケットサンド バニラ&ベリー(ドリンクセット)」(税込580円)を注文しました。ドリンクは紅茶の「アールグレイ」にしました。

料理はどれも美味しかったです。料理メニューが豊富な点も魅力です。次回の来店時に別の料理も食べてみたいと思わせるほどです。アルコール類は他店ではあまり見かけないものを多く取り揃えていて斬新でした。種類が豊富でこちらも、次回の来店時に別のものを試してみたいと思わせてくれました。「ちょい飲み」はもちろん、本格的にお酒と料理を楽しみたい人も満足できる店といえそうです。

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