パリで人気のパン屋「Maison Landemaine」が2015年3月に東京・港区麻布台に「メゾン・ランドゥメンヌ トーキョー」をオープンしました。パン職人の石川夫妻がパリで展開しているパン屋を、海外初となる東京に上陸させました。

六本木一丁目駅・麻布十番駅から徒歩10分程度のロケーションです。ロケーションの地名は抜群ですが、駅からは少し離れていて好立地とは言えません。しかし、注目されているパン屋であるのも事実です。実力はいかほどなのか。

■ こだわりのパンが食べられる

同店の人気商品はクロワッサンとバゲットのようです。無農薬で育った最高級品質のフランス産小麦粉と、ポワートシャラントで作られるレスキュールバターを使用し、低温長時間発酵で熟成させ、丹精込めて作られます。100%手作りです。

店内はパンを小売する販売スペースとテーブルでランチなどを食べることができるスペースとがあります。小売のパンはテラス席で食べることもできます。パンは様々な種類のものが展開されていて、併設のパン工房から焼き上がりのパンが運ばれています。スイーツも取り揃えています。

店内は20〜30代の女性を中心に活気に満ち溢れていました。アクセスが良い場所ではありませんが、噂を聞きつけた人が訪れているようでした。格好から、近隣のビジネスパーソンではないようです。

さて、私は「今週のおすすめランチ」(1000円)を注文しました。若鶏モモ肉のトマトソース和え、サラダ、スープがセットとなっています。数種類のパンが付いてきます。ランチメニューはパンが食べ放題です。

メインの若鶏モモ肉のトマトソース和えは普通に美味しいです。パンは噂通り美味しいものでした。どのパンも生地がしっかりしていて、味が濃厚で他ではなかなか味わえないものでした。

ただ、接客サービスが残念でした。挨拶や笑顔の応対があまりなく無愛想な印象を強く受けました。パンのお代わりを頼んだ店員にぶっきらぼうに対応されました。また、別の店員ですが、注文したメニュー以外のオススメを2度もされました。残念です。

お代わり自由のパンをオススメするぐらいの度量があってもいいのではと思ったのが正直なところです。パンが美味しかっただけに残念です。今後に期待したいところですね。

【無料メールマガジン】メルマガ「売上倍増戦略講座」が無料です。

下記フォームからお申し込みください

 

空メールでも登録できます