創業1年にしろ、創業10年にしろ、創業100年にしろ、店には歴史があります。今に至るまで、様々な苦労や喜びがあったのではないでしょうか。

集客できることもあればそうでない時もあったと思います。今でこそ立派な店構えになっているのかもしれませんが、当初はそうではなかったのかもしれません。創業当初の従業員は今よりも少なかったことでしょう。1つのヒット商品の裏に100の失敗作があったのかもしれません。

店には悲喜こもごもの物語があります。ドラマがあります。ストーリーがあります。店や商品・サービスのストーリーを伝えてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら既に、ホームページに載せているのかもしれません。チラシに載せているのかもしれません。過去に載せていたのかもしれません。では、再掲してみてはいかがでしょうか。違う媒体に載せてみてはいかがでしょうか。新たなストーリーを追加してみてはいかがでしょうか。

■ 何かしらのストーリーを伝える

・創業10年、これからも食材にこだわり続けていきます

・1周年を迎えました。通算5万人のお客様にご来店していただきました

・50年間、変わらぬ味でここまできました

・創業当時の写真です。当時からのこだわりを忘れません

・これまでに開催したイベントの写真です。これからもお客様に喜んでいただけるイベントを開催していきます

・10年前の商品Aはこのようなものでした。今はこのようになっています。成長しました

・店長の3年前の写真がこちら。当時は右往左往していました。今では立派に成長しました。と言われるように頑張ります

ストーリーを顧客に伝えることで親近感を抱いてもらうことができます。モノではなくコトを売る手段として「ストーリー」は格好の題材となります。顧客との関係性を強化できます。

ストーリーを伝えるためにはある程度のスペースが必要です。チラシサイズのスペースは必要です。苦労話や開発秘話などを盛り込んでいきましょう。

ストーリーを伝える上で重要となるのが写真です。リアルな状況を伝える手段として写真は欠かせません。すぐには使わなくとも、普段から写真を撮っておくといいでしょう。

ストーリーを伝えることで顧客ロイヤルティは高まります。

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