スクラッチカードは顧客が楽しめる販促手段となります。銀色のスクラッチ加工が施された部分を硬貨などで削り、削った後に文字や絵柄が現れます。表示された文字や絵柄によって景品を渡したり割引したりします。

スクラッチタイプの宝くじがイメージしやすいでしょう。その場で削って「当たり」か「ハズレ」かがわかる宝くじです。同じ絵柄が3つ出れば当たるものや、スクラッチでのじゃんけんで勝った数に応じて当選金が決まるものなどがあります。種類は他にも様々なものがあります。ちょっとしたゲームを楽しむことができる宝くじとなっています。

「当たり」「ハズレ」による販促に「くじ引き」がありますが、確率だけで決まってしまう「くじ引き」よりも、自身の意思決定が加わる「スクラッチカード」の方がより楽しめるといえるでしょう。楽しみの程度が大きい方が顧客に喜ばれるといえます。

スクラッチには削りカスが出ないものもあります。衛生面が気になる飲食店でも活用できるようになっています。圧力で文字が浮き出る仕組みのため、ダイレクトメールなどでも活用できます。

自分で作ることができる「スクラッチシール」もあります。印刷物にスクラッチシールを貼ることでスクラッチカードを自前で作ることができます。低価格で簡単に制作できるのが特徴です。

スクラッチカードは様々な用途やシーンで利用できます。アイデア次第でアミューズメント性を高めることができます。

・削って表示されたメニューを次回来店時にサービスする

・表示された数字の%分を割引にする

・2人が同じ絵柄を出したらペアグッズをプレゼントする

・来店時に特典があるスクラッチ付きのDMを顧客に送る

・ハズレ券3枚を集めるとオリジナルステッカーがもらえるようにする

今では低コストでスクラッチカードを制作できるようになっています。販促の一つの手段として考えられるでしょう。

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