ケンタッキーといえば「カーネルサンダース」、マクドナルドといえば「ドナルド」、ミスタードーナツといえば「ポン・デ・ライオン」といったように、シンボルを持っている企業は少なくありません。

シンボルはブランドを構成する重要な要素です。シンボルがあることで消費者に愛着を抱いてもらうことができます。シンボルの印象が消費者の心に強く残るので、シンボルがある企業や店は想起されやすくなります。消費者の警戒心を下げる効果があります。

企業ではありませんが、自治体が中心となって取り組んでいる「ゆるキャラ」もシンボルといえます。熊本県の「くまモン」や彦根市の「ひこにゃん」といったゆるキャラは自治体のイメージアップに一役買っています。

シンボルはキャラクターだけではありません。建物や装飾品、動植物でもいいでしょう。ディズニーランドは「シンデレラ城」がシンボルといえます。とある居酒屋は「猿」をシンボルにしています。「□□(企業や店)といえば○○」というイメージが定着するのであれば、キャラクターにこだわる必要はありません。

・イメージキャラクターを開発する

・巨大な壺を店頭に置く

・巨大な餃子のオブジェを飾る(餃子店)

・珍しい深海魚を水槽で展示する

・店頭全面をオレンジの1色のみで統一する

・店頭全面を植物のツタで覆う

消費者の記憶に残るシンボルを用意しましょう。「○○の店」と即座に思い浮かべることができるシンボル(○○)があることで集客が実現できます。

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