突然ですがクイズです。日本で二番目に高い山はなんという山でしょうか。

「A:阿蘇山」「B:北岳」「C:日和山」

広告や販促において、このようなクイズを出題することで注目を集めることができます。クイズを楽しむことができるので、見た人の記憶に強く残ります。クイズの答えを知りたいと思う欲求が掻き立てられるため、見た人は先を読もうとします。そのため、精読率も上がります。

・ポスターでクイズを出題する

・「答えは店頭で」と記載したクイズ付きのティッシュを街頭で配る

・インターネット広告でクイズを出題し、答えを誘導したいページに載せる

・サービス提供までの待ち時間に顧客を飽きさせないようクイズ集を渡す

・店頭のイーゼルでクイズを出題し、通行人の注目を集める

ちなみに、先ほどのクイズの答えは「B:北岳」です。北岳は山梨県南アルプス市にある日本第二の高峰です。阿蘇山は熊本県阿蘇地方にある活火山で世界有数の大型カルデラがあります。日和山は宮城県仙台市宮城野区にあり、2014年4月に日本一低い山に認定されたことで知られています。

クイズの内容を業種に沿ったものにすることで専門性をアピールすることができます。例えば、塾であれば入試問題を出題する、美容室であれば髪の毛に関するクイズを出題するといったことが考えられます。見る人があまり答えを知らない、出題分野の専門家ならではのクイズを出題することがポイントです。

一方、クイズの内容は業種に沿ったものであれば申し分がないのですが、必ずしもそうでなければならないというわけではありません。ちょっとしたアミューズメント性を持たせることができれば問題はありません。見る人を楽しませようという気持ちが大事といえるでしょう。結果として注目を集めることができるのです。

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