「ランキング」は店舗での広告や販促としても大きく活用できます。「当店人気ランキング」「店長オススメランキング」「売れ筋ランキング」などなどです。

こうしたランキングは有効ですが、さらに効果的にランキングを行う方法があります。それは、ランキングの対象を「絞る」ことです。先ほどのランキングでは総花的で焦点が絞れていなく、訴求力があるとはいえません。

焦点は絞れば絞るほど訴求力が高まります。ランキングにおいても焦点は絞ったほうが訴求力は高まります。

・30代ビジネスマンの売れ筋ランキング

・昨年の11月15~30日限定の売れ筋ランキング

・ワンコイン(500円以内)で買える売れ筋ランキング

・贈答用で選ばれたランキング

・お客様の声での反響ランキング

・3回以上リピート購買ランキング

・なぜか木曜日に人気のランキング

・早起きは三文の得、早朝に人気のランキング

・組み合わせで買われているランキング

・女性スタッフによる投票で選ばれたランキング

焦点を絞り、かつ、少しの遊び心を取り入れることがポイントになります。「そのランキングできたか」と顧客に思ってもらえれば、仮にその場で購買に至らなくても、顧客の記憶には残るはずです。

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