以前、北海道のあるホテルで、スキンヘッドや坊主頭の人がそのことを自己申告すると宿泊料金を500円割り引く「ハゲ割」のサービスを開始したことが話題になりました。

このホテルの従業員が「部屋の掃除の中で排水溝の抜け毛の清掃が一番手間がかかる」と話しているのを耳にした社長が、抜け毛が無い人の宿泊料を安くしようと発案したことで「ハゲ割」は誕生しました。

この「ハゲ割」は他の業態にも広がっていきました。ある居酒屋では、スキンヘッドや坊主頭であることを自己申告し、それが店員に認められれば、1人500円割り引きになる「ハゲ割」を行っています。

「ハゲ割」は話題性があり集客できる販促といえます。「ハゲ割」でなくても、話題性があれば問題ありません。

・おやじ(◯◯歳以上)は500円割り引きの「おやじ割」を提供する

・メタボの人は300カロリー以下のメニューが10%オフになる「メタボ割」を提供する

・お一人様の人は10%オフになる「さみしんぼ割」を提供する

・無職の人は10%オフになる「ニート割」を提供する

話題性があり、店と何かしらの関連がある割引であることが理想です。話題性があれば口コミとなって広がり、大きな集客が実現できるでしょう。

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