「信頼できる店」という評価を得る方法の一つとして、「約束を守る」ことを挙げることができます。人間関係で考えるとわかりやすいと思いますが、約束を守る人は信頼できる人ではないでしょうか。これは「店」でも同じことです。

人間関係において信頼を勝ち得るために、あえて他人に対して「約束する」方法があります。例えば、「○月○日に本を貸す」といったような約束をし、実際に約束した日に本を貸します。こういった小さな約束を守ることを続けることで、「△△さんは約束を守る人」という評価を得ることができます。そして信頼を勝ち取ることができます。

これと同じように、積極的に店側から消費者や顧客に対して「約束する」ことで信頼を勝ち得ることができます。

例えば、ユニクロは顧客に対して「3つの約束」を表明しています。「きれいな売場にします」「広告商品の品切れを防止します」「3カ月以内は、返品・交換します」の3つです。この3つの約束を守ることでユニクロは信頼を勝ち得ているのです。

・「美味しくなければ返金します」と約束し、実際に守る

・「他店よりも1円でも高い場合は、同等以下の価格にて提供します」と約束し、実際に守る

・毎日、定刻の開店時間きっかりに開店する

・「きれいな売場にします」と約束し、常にきれいな売場にする

・「ブログを毎週更新します」と約束し、毎週更新する

・顧客に対して約束するべきことを複数ピックアップし、「お客様への約束」という形で表明し、実際に守る

「約束する」ことが大事です。目に見えない約束もありますが、まずは目に見える形で約束するといいでしょう。「約束を守る店」という評判が確立されれば「信頼できる店」となります。信頼できる店であれば自然と売り上げは拡大するでしょう。

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