観光名所や鉄道の駅など、指定された場所でスタンプを収集するゲームとして「スタンプラリー」があります。集めたスタンプに応じて特典がもらえる場合があります。大手鉄道会社が主に行なっています。

例えば、JR東日本ではアニメ『ポケットモンスター』のキャラクターのスタンプを駅に設置し、スタンプを収集するスタンプラリーを行なっています。鉄道会社以外では、セブン-イレブンが同様のスタンプラリーを開催しています。もちろん、ポケットモンスター以外のスタンプのものもあります。

セブン-イレブンのように、スタンプラリーは店舗型ビジネスでも活用できます。複数店舗を展開しているのであれば、各店でスタンプを設置し、一定の数のスタンプが貯まったら特典がもらえるようにするといったことが考えられます。

一店舗でもスタンプラリーは開催可能です。例えば、複数の商品・サービスをピックアップし、それぞれの購買でスタンプがもらえるようにするといったことが考えられます。例えば、ラーメン店であれば「醤油ラーメン」「味噌ラーメン」「とんこつラーメン」「塩ラーメン」それぞれの購買でスタンプをもらえるようにするといったことが考えられるでしょう。

人間は制覇欲を持っています。スタンプラリーはその制覇欲に訴えることができます。普段は特定の商品・サービスしか購買しない人でも、スタンプラリーにより他のものに興味をもってもらうことができます。制覇してみたいと思うようになります。

買い上げ点数も向上します。スタンプが欲しいという理由で複数を購買する人が出てきます。本来であれば1点しか購買しない人でも、スタンプラリーにより2点、3点と購買してもらえる可能性が高まります。客単価が向上することで、売り上げは拡大します。

【無料メールマガジン】メルマガ「売上倍増戦略講座」が無料です。

下記フォームからお申し込みください

 

空メールでも登録できます