ローソンと中堅コンビニのセーブオンは2月1日、コンビニ「セーブオン」約500店舗を2018年中に順次「ローソン」に転換すると発表しました。転換後はセーブオンがローソンのメガフランチャイジーとしてチェーン展開を行います。

セーブオンは本社がある群馬県など6県で503店舗(16年末)を展開しています。これまでに82店舗をローソンに転換しています。

■ コンビニの寡占化が進行

国内のコンビニは大手による寡占化が進んでいます。首位のセブン-イレブンが約1万9千店舗、ファミリーマートが約1万8千店舗、ローソンが1万3千店舗です。

コンビニ3大チェーンの一角を占めるローソンですが、セブン-イレブンとファミリーマートと比べると店舗数で見劣りする状況です。業界2位につけていたこともありましたが、ファミリーマートとサークルKサンクスの経営統合により3位に転落しました。スリーエフをローソンに転換するなど店舗数を増やしていきましたが追いついていない状況です。

ローソンはセーブオンからの転換で店舗数を拡大させます。ローソンの純増と合わせてセブン-イレブンとファミリーマートを追撃します。

【無料メールマガジン】メルマガ「売上倍増戦略講座」が無料です。

下記フォームからお申し込みください

 

空メールでも登録できます