日本マクドナルドは2月1日、人気投票「第1回マクドナルド総選挙」で「ダブルチーズバーガー」が1位になったと発表しました。公約の「トリプルチーズバーガー」を7日間限定、価格据え置きで販売します。

同キャンペーンは、12種類のハンバーガーがそれぞれ「公約」を宣言し、人気投票の結果で1位になった場合はその公約を実現するというものです。購入者はハンバーガーのパッケージに記載されたQRコードから専用サイトにアクセスし投票します。

1回戦では「ダブルチーズバーガー」と「てりやきマックバーガー」が勝ち抜き、この二つで決勝戦が実施されました。「ダブルチーズバーガー」の公約は、ビーフパティとチーズをそれぞれ3枚にした「トリプルチーズバーガー」で、「てりやきマックバーガー」の公約は、パティを2枚にした「ダブルてりやきマックバーガー」です。

人気投票の結果、「ダブルチーズバーガー」に軍配が上がりました。堂々の1位です。公約の「トリプルチーズバーガー」を販売します。惜しくも2位になった「てりやきマックバーガー」の公約も実現し、「ダブルてりやきマックバーガー」も販売します。

■ 人気投票で顧客ロイヤルティは高まる

人気投票は面白い試みです。顧客参加型のキャンペーンで、企業と顧客の間に双方向コミュニケーションが生まれます。人気投票を通じて「応援したい」という気持ちが顧客の心の中に生まれます。そのため、企業や商品の好意度が高まります。

また、人気投票上位の商品は商品価値が高まるため、その後の販売数の増加が期待できます。「人気投票で上位に選ばれた商品」というステータスが加わるため、消費者から選ばれやすくなるでしょう。

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