月の特定の日を店固有の日とすることで消費者の来店動機を高めることができます。例えば焼肉店であれば、毎月29日を「肉の日」とし、お得なキャンペーンやセールなどを行うようにします。29日になれば、消費者は「29日だから○○(焼肉店)に行こう」と思うようになります。

特定の日にお得なキャンペーンなどを行うことで店の想起率は高まります。人は日にちを意識せずに生活を送ることは困難です。携帯電話やパソコン、時計などで毎日日付を目にしながら活動しています。そのため、特定の日が店の日と認知されれば、特定の日になれば消費者はその店を思い出すようになります。

特定の日は店にちなんだ日や語呂合わせがいい日が望ましいでしょう。例えば、「焼肉店」と「29(肉)」は簡単に連想することができます。ただ、関連性が高い日がないのであれば任意の日でも構いません。10日でも27日でもいつでも構いません。

特定の日は月単位が望ましいといえます。年単位では効果が薄れます。例えば、焼肉店が11月29日を「いい肉の日」とした場合、語呂合わせは良いのですが1年に1回しかないため認知はされないでしょう。隔月とかも考えられますが、中途半端にやるぐらいなら毎月にしてしまった方が効果はあるといえます。月2日以上も考えられますが、やはりまずは月1日が妥当といえるでしょう。

特定の日を店の日とし、消費者に店のことを思い出してもらいましょう。認知度の向上で集客が実現できます。

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