ブロック玩具「レゴ」の屋外テーマパーク「レゴランド・ジャパン」が4月1日に名古屋でオープンします。2歳から12歳までの子供を持つ家族をメインターゲットとし、世界中で7つあるレゴランドで人気のある乗り物やアトラクションを導入し、40を超えるアトラクションやショーが楽しめます。

「工場」や「海賊」「ミニランド」といった7つのエリアが展開されます。工場から出来立てのレゴ・ブロックがもらえたり、海賊船に乗って大砲で海賊を倒すアトラクション、レゴ・ブロックを使ったクルマのレースといったレゴならではの体験が楽しめます。

ミニランドでは、地元の名古屋や日本各地の有名な建物や風景を1000万個以上のレゴ・ブロックを使って再現しています。地域ならではのユニークなゾーンを展開しています。

レゴランドでは外部の企業と提携し、コラボ企画による乗り物やサービスの展開を行います。例えば、JTBと提携し、特定のアトラクションに優先して入場できる商品を開発する計画です。ダスキンとは、キャラクター「ダス犬(ケン)」をデザインしたゴミ箱を施設内に設置します。中部電力と提携し、レゴ・ブロックで作成した電力施設の模型を展示します。

レゴランドは名古屋でオープンします。東の東京ディズニーリゾート(TDR)と西のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に対抗します。レゴランドは対象を「2歳から12歳までの子供を持つ家族」に絞っているため、TDRとUSJとは差別化できているといえるでしょう。

レゴランドは日本初上陸で、世界7カ国8カ所目の展開となります。レゴランドは今勢いがあるテーマパークです。入場料は大人6900円、子供(3〜12歳)は5300円と強気の設定ですが、それでも前売りチケットの売れ行きは好調のようです。

レゴランドはTDRやUSJと肩を並べることができるのでしょうか。

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