オリエンタルランドは4月5日、東京ディズニーランド(TDL)の大規模開発の起工式を開催しました。投資額はTDLと東京ディズニーシー(TDS)の2パーク開園以来最大規模の約750億円になる見通しです。

2020年春までに、「美女と野獣」をテーマにしたアトラクションや街並み、飲食店などを建設します。他に、「ベイマックス」をテーマにしたアトラクションやミニーマウスのキャラクターグリーティング施設、屋内型大型シアター、ポップコーンの専門店を導入します。新施設の導入で入園者の確保を狙います。

2016年度の2パーク合計の入園者数は前年比0.6%減の3000万人と2年連続で前年を下回りました。4年連続で3000万人を突破しているものの、伸び悩みを見せています。今回の大規模開発で顧客満足度の向上によるリピーターの確保が期待されます。

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