イオンは4月11日、傘下のスーパー約400店舗で生活必需品最大254品目を4月17日から順次値下げすると発表しました。消費者の節約志向が強まるなか、物流の効率化などのコスト削減策により買い求めやすい価格にすることで、消費者の購買を促す考えのようです。

値下げ幅は平均10%程度です。イオンのプライベートブランド(PB)商品「トップバリュ」の15品目、メーカー製であるナショナルブランド(NB)商品の239品目が対象です。最大の値下げ率となるのはPB商品「トップバリュ 天然微炭酸の水」で、29%の値下げ率です。同商品の税抜き価格は138円から98円になります。

同社は昨年11月からトップバリュ商品134品目を値下げするなど、定番商品の価格引き下げを続けています。

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