東芝は5月15日、2017年3月期連結業績の見通しとして、純損益は9500億円の赤字と発表しました。監査法人の承認を得ていない暫定的な発表です。債務超過額は株主資本ベースで5400億円、純資産ベースで2600億円となる見通しです。

米原発子会社ウェスチングハウス(WH)が米連邦破産法の適用を申請するなどした原発事業の巨額損失が影響しました。

今期の業績見通しは、売上高は前年比3.5%減の4兆7000億円、純利益は500億円の黒字としています。債務超過については、半導体事業に対し外部資本を導入することで解消する予定です。

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