ケンタッキーフライドチキンを運営する日本KFCホールディングスは5月10日、傘下の日本ピザハットを投資ファンドに売却すると発表しました。

日本KFCのピザハット事業は苦戦を強いられていました。2011年3月期の売上高は158億円で、その後は横ばいで推移し、17年3月期には147億円にまで低下しています。

本業のもうけを示す営業利益は赤字が続いていました。17年3月期はかろうじて1億円の黒字でしたが、13年3月期から16年3月期まで4期連続の赤字でした。

売却先はエンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・シックス社です。事業再生を得意とし、ピザハット事業を立て直す考えです。株式譲渡は6月12日を予定しています。

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