ウエルシアホールディングスの24時間営業の薬局が4倍の400店に増えるようです。

2017年5月27日付日本経済新聞は「ドラッグストア最大手のウエルシアホールディングスは2019年度末までに24時間営業店を4倍の400店に増やす」と報じました。

近年、24時間営業をやめる店が増えています。しかし「24時間営業しても儲からない」と決めつけるのは間違いです。儲からないというよりも、「人手が足りないから十分なサービスが提供できない」が事の真相でしょう。早朝や深夜の需要は存在します。

ウエルシアは2017年2月末時点で全国に1532店を展開し、そのうち92店が24時間営業店です。2年で300店を出店し400店にしたい考えです。

課題は人手の確保と人件費の抑制です。採用の強化や昼間勤務者の夜間シフトなどで足りない人手を補う必要があります。販売員に加え、薬剤師の確保も急務です。人件費は深夜営業や24時間営業店舗が増えたことなどの影響で増加しています。2017年2月期の人件費は前年比0.4ポイント増の13%に増加しています。

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