クスリのアオキホールディングス(HD)は6月29日、2017年5月期の連結決算は、売上高が1887億円で持ち株会社制移行前と比べ16.8%増となりました。営業利益は106億円で18.7%増、純利益は81億円で26.3%増となりました。

ドラッグストアを70店、ドラッグストア併設調剤薬局を15店、新規出店したことが寄与しました。また、既存店の19店の全面改装を実施しています。ドラッグストアなどのグループ店舗数は386店となっています。

商品部門別売上高は、医薬品や健康食品などが237億円(売上高構成比12.6%)、カウンセリング化粧品やフェイスケア商品などが344億円(18.3%)、食品や家庭用品などが1119億円(59.3%)、調剤が186億円(9.9%)となっています。

18年5月期はドラッグストアを72店、ドラッグストア併設調剤薬局を25店、新規出店を計画しています。売上高は前年比16.6%増の2200億円、営業利益は2.3%増の109億円、純利益は0.2%増の82億円を予想しています。

クスリのアオキHDは昨年11月21日付でクスリのアオキHDを株式交換完全親会社、クスリのアオキを株式交換完全子会社とする株式交換を実施しています。消滅会社の株主の議決権総数が存続会社の株主総会において過半数に達する「逆取得」に該当します。

【無料メールマガジン】メルマガ「売上倍増戦略講座」が無料です。

下記フォームからお申し込みください

 

空メールでも登録できます