イオンは、イオンモールなどの自社グループで運営する商業施設での郵便局の誘致を推し進めています。

2017年7月19日付日経MJはイオンの郵便局誘致について「10日には千葉市にある旗艦ショッピングセンター(SC)に全国で17カ所目となる郵便局ができた」と報じました。

イオンは郵便局を誘致することで来店客の利便性を高める狙いがありそうです。アパレル不況の影響により“脱アパレル”を強め、代わりとなるテナントの一つとして郵便局を誘致している状況です。

郵便局としては、イオンの商業施設の利用客を取り込むことができます。また、郵便局のサービス利用者は20〜30歳代が極端に少ないため、そういった層の開拓にも繋がります。

7月10日に17カ所目となる「イオンモール幕張新都心内郵便局」が開業しました。郵便や貯金、保険などを扱う窓口のほか、子供が遊べるスペースも併設しています。子連れ客が来店しやすいようになっています。

今後もこうした連携が増える見込みで、同記事はイオンの若生信弥執行役副社長の言葉として「『今後もどんどん増え、近いうちに数十店にはなる』(若生副社長)」と報じています。

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