牛丼大手3社が展開する「吉野家」「すき家」「松屋」の国内店舗数の月次推移を確認します。

まずは吉野家です。1899年に個人商店として吉野家が誕生しました。1968年に2号店を出店し、多店舗化へと踏み出しています。1998年に全都道府県への出店を達成しました。2004年に1000店を突破しています。2009年から現在までは概ね1100店台で推移しています。2017年6月末時点では1198店となっています。

次はすき家です。1982年にすき家の1号店が誕生しました。2007年に880店目にして全都道府県への出店を達成しました。2008年9月末時点で1087店となり、吉野家の店舗数を抜き去りました。その後も店舗数は伸びていき、2013年から現在までは概ね1900店台で推移しています。2017年6月末時点では1958店となっています。

最後は松屋です。1968年に松屋の1号店が誕生しました。2013年に1000店を達成しています。2012年から現在までは概ね900店台で推移している状況です。2017年6月末時点では943店となっています。

現在の店舗数の順位は、1位が好き家、2位が吉野家、3位が松屋です。近年の店舗数は3者とも横ばいで推移していている状況です。順位の変動もありません。牛丼店は飽和状態にあると言えるでしょう。

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