日本マクドナルドは8月7日、マクドナルドの愛称が「マック」と「マクド」のどちらの方がより愛着があるのかを決めるキャンペーンを9日から始めると発表しました。

マック派として「東京ローストビーフバーガー」を、マクド派として「大阪ビーフカツバーガー」を、さらに両派それぞれの応援メニューも同時に期間限定で販売します。勝敗は、該当商品名のツイート数とリツイート数で決まるとしています。

同社によると、マクドを愛称とする地域は、大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山の5府県といいます。両方を愛称とするのは、徳島、香川、高知、愛媛、三重、滋賀の6県といいます。関西圏を中心とした合計11府県においてマクドが使われているとしています。それら以外はマックが使われているとしているため、マクドは少数派のようです。

少数派のマクドが勝利した場合は、ホームページの一部でマックと表記するところをマクドにすることも考えているといいます。

こういった消費者参加型のキャンペーンは盛り上がります。ツイッターを活用しているため、キャンペーンの拡散も期待できます。なかなか面白いアイデアのキャンペーンではないでしょうか。

マクドナルドは現在、20カ月連続で増収を達成しています。足元の業績は好調で、7月の既存店売上高は前年同月比10.9%増、6月は同16.8%増、5月は同10.1%増となっています。キャンペーンを機に21カ月連続の増収を達成したいところです。

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