ローソンは11月より、自動釣り銭機と一体化した新型のPOSレジを約1万3000の全店に順次導入します。

操作ボタンを無くし、すべてタッチパネル式にすることで新人でも操作しやすい設計となっています。また、英語や中国語にも対応し、外国人の店員でも操作しやすいようにしています。レジ操作の煩雑さを取り除くことでレジ業務に対する抵抗感を和らげ、深刻化する人手不足に対応したい考えです。

新型レジの導入によりレジ効率が高まりそうです。2017年8月11日付日経MJによると「幅は現行レジより約3割短い29センチメートル」「レシートを発行する速度も約2倍に速くする」としています。カウンターを広く使え、レジの混雑緩和に繋がりそうです。

先行して8月28日から業務用のタブレット端末も導入します。商品陳列や清掃などの基準を写真付きで表示してマニュアルとして活用できます。また、揚げ物などの調理時間や数量を店ごとに推奨する機能を備えます。

タブレット端末では各作業における店員ごとの習熟度などを確認できます。店員自身で自己点検ができるため、モチベーション向上にもつながるとしています。

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