フレッシュネスバーガーを運営するフレッシュネスは、「スパムバーガー」が期間中に販売数で上位に入らなければ販売を終了するキャンペーンを8月23日から実施します。

スパムバーガーは、スパムに特製テリヤキソースをからめ、目玉焼き、千切りキャベツ、トマトをバンズで挟んだものです。

スパムという日本ではあまり馴染みのない肉を使用したハンバーガーのためか、ハンバーガーの定番商品16品の7月の販売数で最下位の16位と人気がないようです。

ただ、従業員202名から回答が得られた8月上旬に実施したアンケート調査では1位の人気だったといいます。このことから、スパムバーガーの魅力が消費者に十分伝わっていないと考えました。キャンペーンを実施することで消費者の関心を高め、売り上げ増につなげたい考えです。

キャンペーン42日間の販売数で8位以内に入らなければ販売終了となります。8以内に入れば販売を継続し、「スパムバーガー生き残り感謝祭」を実施する計画です。期間中は随時、ホームページや公式SNSで販売数を公表します。

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