セブン―イレブン・ジャパンは9月19日、おにぎりやサンドイッチなどセブンイレブン店頭で取り扱っているオリジナル商品を中心に扱う自動販売機「セブン自販機」の設置を始めたと発表しました。

最大75種類の商品を取り扱い、オフィスビルや工場、学校などで販売していきます。18年2月末までに100台を設置し、「19年2月末までに500台以上にする計画」(2017年9月20日付日本経済新聞)といいます。

セブン自販機は大小2台を連結した場合で、幅が約2m、高さは約1m80cm、奥行きは約90cmのサイズです。4つの温度帯で商品の鮮度を保ち、販売期限がきた商品は自動で販売を中止します。現金で商品を購入できます。

近隣のセブンの店舗が管理・運営を行い、売り上げはその店舗に計上する仕組みです。店員が商品の補充や代金の回収を行います。日々の販売状況を見て、ニーズにあった品揃えを行うことができるとしています。

競合ではファミリーマートも自販機コンビニを設けていて、「約2100台設けている」(日本経済新聞同記事)といいます。セブンの参入により、店舗を出店するに至らないものの、一定のニーズが見込める「マイクロ・マーケット」の争奪戦が激化しそうです。

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