4月に開業したテーマパーク「レゴランド・ジャパン」の運営会社は、開業半年を前にした9月18日に入場者数が延べ100万人を超えたと発表しました。年間目標の200万人の達成に向けて予定通り推移しているといいます。

開業当初は入場料金の割高感が指摘され、集客の苦戦が伝えられていました。事態打開のため、わずか2カ月弱で最大25%の値下げを実施しました。また、8月中旬から9月中旬にかけて、1日パスポートの購入者に、次回の入園が無料になるキャンペーンを実施しています。こうした価格戦略が功を奏し、集客に結びついたと考えられます。

レゴランド・ジャパンは日本に初上陸し、世界7カ国8カ所目の展開となります。2歳から12歳までの子供を持つ家族がメインターゲットです。7つのエリアからなり、1700万個のレゴ・ブロックと10000のレゴ・モデルを使用し、40を超えるアトラクションやショー、シアター、飲食施設、ショップなどを展開しています。

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