ファミリーマートは9月26日から冷蔵総菜売り場「お母さん食堂」の本格展開を始めました。「母親がつくるような総菜」をコンセプトとし、忙しい母親でも子供や家族に安心して食べさせられる総菜であることをアピールしています。

お母さん食堂では、皮付きのきんぴらごぼう(168円)や切り干し大根(158円)など、ガスを充填させて鮮度を保った、夕食のおかずとしてそのまま出せる食べきりサイズの総菜約20種類と、ポテトサラダ(127円)やハンバーグ(348円)など、弁当のおかずや週末の献立のために買い置きできる総菜約20種類を用意し、おつまみなどを加え約70種類を取り揃えます。

また、これまで湯煎のみに対応していたビーフシチューやハンバーグの商品を、電子レンジ加熱にも対応した仕様に変更しています。

26日から30日までの期間限定で、午後4時〜11時59分に一部商品を20円割り引くセールも実施します。夕食の時間帯に合わせて割引セールを実施することで、販売拡大につなげたい考えです。

ファミマは6月から総菜売り場「ファミ横商店街」をレジ横カウンターで展開し、焼き鳥や揚げ物などの総菜を販売してきました。8月からは中華まん売り場「ファミ横中華街」やおでん売り場「おでん処」も加え、総菜の販売を強化しています。

冷蔵総菜の売り場も加えることで、需要が伸びている「中食」の販売を拡大したい考えです。また、今後は冷凍総菜も加える考えを示しています。

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