10月16日付日経MJは「星野リゾート(長野県軽井沢町)は、2022年に大阪・新今宮に開業するホテルを新ブランドの『OMO(おも)』にすると発表した」と報じました。

OMOはホテルによって設備の充実度が異なります。レストランの有無などのサービスの幅で決まる0〜9までの数字をホテル名につける形でそのホテルの充実度を表します。

北海道・旭川に18年春開業する1号店は「OMO7旭川」で、東京・大塚に同年春開業するホテルは「OMO5大塚」です。「新今宮のホテルは中級以上に位置づける」(同記事)としています。

新今宮に開業するホテルの周辺には、飲食店が建ち並ぶ繁華街「新世界」や展望塔「通天閣」、「天王寺動物園」など大阪有数の観光名所が数多くあります。宿泊客にそういった観光名所を紹介し、単にホテルに宿泊だけするのではなく、食事や買い物、観光も合わせて楽しんでもらいたい考えです。

OMOはリゾート地ではなく都市部を中心とした立地とし、周辺地域を紹介する形で新たな旅の提案を行っていきます。「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」をコンセプトとして掲げています。

星野リゾートは「星のや」と「界」「リゾナーレ」を手掛けていて、OMOは4ブランド目となります。

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