回転ずし店「くら寿司」を運営するくらコーポレーションは、「インスタ映え」を狙った、写真に撮りたくなるようなすし商品「竹姫寿司」シリーズを11月3日から提供すると発表しました。

竹をモチーフにした緑色のカップに入れたすしで、「いくら」「えびマヨ」「たら白子ジュレポン酢」「ねぎまぐろ」「まぐろユッケ」の5種類をそれぞれ税込み108円にて全国約400店のくら寿司で販売します。

「竹取物語」が商品名の由来で、「かぐや姫が月から舞い降りたように、回転ずしに新たなすしが舞い降りた、というイメージを込めた」といいます。

くら寿司はこれまで、シャリを酢漬けのダイコンに入れ替え糖質を抑えた「シャリ野菜」シリーズや、ハロウィンに合わせてつくられた「消えるお化けの黒カレー」などの「ハロウィン特製メニュー」といった独自の商品を展開しています。

くら社は話題性のある商品を投入することで集客を図り、既存店売上高の底上げを実現したい考えです。既存店売上高は16年10月期まで4年連続で前年比100%を超えていましたが、17年10月期は96.0%で終着しました。客離れが起きている状況です。

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