販売員が活用できる、4つの「販売の極意」があります。活用することで劇的に売れるようになるでしょう。

1.「No」と顧客が言う余地がないように質問する
例えば、「商品Aがお似合いです」だけでは、顧客がそう思わない場合に「No」と言われてしまいます。「それとも商品Bの方がお好みですか?」を加えることで「No」が出づらくなります。

2.「価格」や「コスト」という言葉を使わない
「投資」という言葉を使うようにすると良いです。多少高くても「将来の投資になりますよ」というと説得力が高まります。

3.「何かお探しですか」と尋ねない
「見ているだけです」と返されてしまうのがオチです。「今日はなぜ当店にご来店したのですか?」と聞くべきです。顧客の来店目的を聞き出すことができ、次につなげやすくなります。

4.小さな「Yes」を積み重ねる
大きな「Yes」にたどり着くまでには小さな「Yes」の積み重ねが必要です。外堀を埋めていく必要があります。

以上4つをうまく使うと劇的に売れるようになります。

【女子大生のハンバーガー店経営物語】女子大生の水谷すみれが、売り上げ低迷のハンバーガー店を立て直す経済小説。普通の大学生のすみれは経営理論を駆使して、巨大な敵に立ち向かっていく。マイケル・E・ポーターの『競争の戦略』と『競争優位の戦略』のエッセンスがわかる一冊。はたしてすみれはハンバーガー店を立て直すことができるのか。

 icon-arrow-circle-right 詳しくはこちら