サイゼリヤが原則として全店舗で禁煙にするようです。

11月28日付毎日新聞は「外食チェーンのサイゼリヤは27日、2019年9月までに原則として全店舗を禁煙にすると明らかにした」「今後はテーブルで喫煙できなくなる見込みで、店内に喫煙室を設ける場合もあるという」と報じました。

厚生労働省が20年の東京五輪・パラリンピックまでに受動喫煙対策を強化する法改正を検討し、ファミリーレストランなどが規制対象になる可能性があるため、サイゼリヤは早急に対応する必要があると判断したようです。

サイゼリヤは国内で約1000店を展開していますが、半数以上が分煙で、全席禁煙の店はほとんどありません。

外食チェーンでは、日本マクドナルドやロイヤルホストがすでに全店で全席禁煙にしています。「日本KFCホールディングスも18年3月までに直営店約300店舗を禁煙にするほか、フランチャイズの810店舗も順次切り替える」(同記事)といいます。

喫煙と相性が良いアルコールを扱わない業態、ファミリーや女性が主要ターゲットの業態、客の回転のはやさが重要な業態などでは全席禁煙の動きが広がりそうです。

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