ローソンが深夜のレジを無人にする実験を始めるようです。

12月5日付日本経済新聞は「ローソンは4日、深夜のレジを無人にする実験を2018年春にも始めると発表した」と報じました。

買い物客が少ない午前0時〜5時に限り、スマホに専用アプリをインストールした客しか入店できない仕組みにするようです。レジは無人で、客が商品のバーコードを自らスマホで読み取り、支払方法を選択して決済します。

ジレは無人ですが完全な無人営業ではなく、店員を店内に配置して商品陳列や清掃、客の問い合わせ対応などを行います。レジ作業が不要になるため、「竹増社長は『最大3時間分のレジ作業の労働力を減らせるのではないか』」(同記事)といいます。

レジの無人化は作業の負担軽減につながりますが、一方で懸念もあります。日本ではまだまだ現金決済が主流で電子決済に抵抗を感じる人が数なくありません。また、このためだけにアプリを導入することをためらう人もいるでしょう。客の負担をどこまで減らせるかが成否のカギとなりそうです。

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