イオンは1月17日より、「イオン」「ダイエー」「マックスバリュ」など傘下のスーパー約2800店でプライベートブランド「トップバリュ」の生活必需品100品目を値下げしました。消費者の低価格志向に対応する考えです。

食品を70品目、酒類を4品目、日用品を26品目、計100品目を値下げします。たとえば、「レギュラーコーヒー」(400グラム)が11円安い408円、「食器用洗剤(本体)」(250ミリリットル)が10円安い95円、「生薬配合タウリン入りドリンク」(100ミリリットル)が51円安い170円になっています。

イオンは16年から段階的に値下げを実施しています。1月12日付日本経済新聞電子版は「17年8月に実施した前回の値下げでは、対象の114品目の販売数量が値下げ前に比べて6割、売上高は3割伸びた」と報じています。

イオン、114品目を値下げ