ローソンは1月16日から40日間、健康関連商品に特化した品ぞろえで、健康な体づくりを支援する実験店舗「ローソンMC FOREST(エムシーフォレスト)店」を三菱商事ビル(東京・千代田)の1階で展開します。

店内には健康関連食品が並び、行動シーンに合わせた9種類のセットメニューを提案しています。たとえば、「1日の仕事を活発に頑張りたい人」というシーンに対しては、ライ麦パンのサンドイッチ、グリーンスムージー、味付たまごのセットを提案しています。

実験店には管理栄養士の資格を持つ店長を配置しており、来店客は食生活に関するアドバイスを受けることができるほか、糖質からできる体内の老化物質を測定する機器も設置しています。

実験店ではセットメニューの改変や割引販売などを実施し、客の購買データを蓄積した上で、今後の店づくりに生かす考えです。

ローソンは健康関連商品の2017年度の売上高を3000億円と見込んでおり、2019年度には3800億円にまで増やす計画です。