コンビニ大手3社(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン)の年度ベースの日販の推移を見ていきます。

2005年度の日販は、セブンが62.7万円で1位、ローソンが48.0万円で2位、ファミマが46.8万円で3位です。以後16年度まで順位は変わりません。16年度は、セブンが65.7万円、ローソンが54.0万円、ファミマが52.2万円となっています。

1位のセブンと2位のローソンとの日販の差は、07〜16年度では11〜12万円程度で推移しています。15、16年度は11〜14年度と比べると若干差が縮まっています。2位のローソンと3位のファミマだと、07〜10年度は1万円未満でしたが、11〜16年度は1.5〜2.5万円程度で、差がやや広がっています。

セブンの強さが際立ちます。ローソンは近年健闘しているものの、セブンとの差は縮まらない状況です。ファミマがやや勢いを欠いている状況です。