セブン―イレブン・ジャパンは1月31日、コンビニエンスストアの国内店舗数が1月末時点で2万33店となり、2万店を超えたと発表しました。

1号店を1974年5月に東京都江東区に開店してから43年が経過し、2万4000ある郵便局の8割強にまで迫る水準となりました。

1号店のオープンから約30年後の03年8月に1万店に達し、13年2月には1万5000店を超え、18年1月末で2万店を達成しています。沖縄県を除く46都道府県に店舗を構え、19年度には沖縄へ出店する予定です。

直近の17年2月期の全店売上高は4兆5156億円、1店舗の1日当たり売上高を示す日販は65.7万円でした。

世界では、17年12月末時点で6万4319店を17の国・地域に展開しています。展開国は、日本、アメリカ、韓国、タイ、台湾、中国、メキシコ、マレーシア、フィリピン、オーストラリア、シンガポール、カナダ、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、アラブ首長国連邦、ベトナムとなります。