2009年にニューヨーク・マンハッタンで創業したロブスターロール専門店「LUKE’S(ルークス)」。ロブスターの名産地アメリカ・メイン州産のロブスターにこだわったロブスターロールを提供しています。

日本に初上陸したのが2015月4月。1号店となる「表参道店」を東京・神宮前にオープンしています。現在は東京・横浜・神戸に5店を展開しています。

とある休日の昼下がりの表参道店。おしゃれなブティックなどが立ち並ぶ表参道界隈に同店はあります。大通りからは少し外れた場所にありますが、それでも約40人の行列ができていました。訪れた時は半数以上が外国人でした。オープンしてから連日行列ができるというのですから驚きです。メディアでよく取り上げられていることが大きいようです。

日本人はロブスターロールを日常的に食べる習慣がありません。ちなみに、私はこれまでに食べた記憶がありません。ということで、これを機に試してみることにしました。

ロブスターロール(USサイズ/税抜き1580円)です。甘みが強く柔らかい爪と拳部分のみを5尾分使用しているといいます。

それなりに美味しいのですが、アメリカ人が好みそうではあるのですが、日本人はあまり好まないものだと思いました。また、1580円は割高だと感じます。USサイズより小さいレギュラーサイズのものでも980円もします。本格的なロブスターであればこれくらいは当たり前なのかもしれませんが。

いずれにしても、それでも売れているのですから、結果的に高価格帯が奏功している形です。メディアの力が大きいのでしょう。

ちなみに表参道店は店内型の飲食スペースがなくテイクアウト専門となります。店舗の前にベンチがあるので、そこで食べる人もいます。店舗効率は半端なく良いといえます。相当儲かってそうですね。