セブン―イレブン・ジャパンは2月28日、安心や安全、健康に配慮した商品の展開を強化していくと発表しました。

「カラダへの想いこの手から」のキャッチフレーズを新たに採用し、3月6日より、全国約2万店のセブンイレブンで「安全・安心・健康」にこだわった商品を訴求していきます。

健康に配慮した食事をとりたいというニーズが高まるなか、レタス1個分の食物繊維量を摂取できる食材を使用した商品や、1日に必要な野菜摂取量の2分の1以上を使用した商品に、「カラダへの想いこの手から」と書かれたマークを添付し、訴求を強化していく考えです。

3月6日から新たに販売する商品を2種類発表しました。どちらも1日に必要な2分の1以上の野菜を使用しているといいます。

「1/2日分の野菜!サラダチキンあんかけ丼」は鶏胸肉の「サラダチキン」を使用し、鶏のスープにおろし生姜を加え、参鶏湯(サムゲタン)風の味わいに仕上げています。

「1/2日分の野菜!7種野菜のビビンバ丼」は豆もやし、ニンジン、小松菜、タケノコ、ホウレンソウ、長ネギ、タマネギの7種類の野菜を使用し、カルビ焼肉を加えています。