すかいらーくは「ガスト」などで営業時間短縮店をさらに増やすようです。

3月6日付日本経済新聞は「すかいらーくは2018年中にファミレス『ガスト』など約3千店のうち400店舗程度で営業時間を縮める」「17年に営業時間を短縮した店舗でも深夜の売り上げが見込めない店舗ではさらに1時間短くする」と報じました。

すかいらーくは人手不足に対応するため、24時間営業の店舗を減らしてきました。それにより、24時間営業店は約220店にまで減っています。

すかいらーく、大部分の店舗で24時間営業とりやめ

17年は24時間営業の取りやめなどで、既存店売上高の減収を見込んでいましたが、ほぼ横ばいにとどまったといいます。また、もともと収益性の低い時間帯を短縮していることもあり、利益への影響は限定的だったといいます。

深夜帯に割いていた人手をランチやディナーのピーク時間帯に回すことで店舗の稼働率を高めるとともに、ピーク時のサービス力を高めることで売り上げを伸ばしたい考えです。