お洒落な街として知られる東京・麻布十番にあるラーメン店「鶏そば十番156 麻布十番本店」。麻布十番駅から徒歩1分という好立地です。外観はラーメン店のようには見えず、お洒落なレストランのようです。

とある平日の昼時に同店を訪れてみることに。行列はなく、スムーズに入店できました。この時間帯の街の人口はそれほど多くはないので、決して集客できていないというわけではないでしょう。

店内にはカウンター16席とテーブル6席の合計22席を設けています。カウンターにはシャンパンなどの空き瓶が飾られています。

同店ではビールやワインといった酒類も豊富に取りそろえており、BARのように利用することもできます。内装はラーメン店というよりもむしろバーに近い形です。

訪れた時は、席が半分程度埋まっている状況でした。昼時にしては寂しく感じられましたが、おそらく、夜の需要が多いのでしょう。閉店時間が朝の4時と遅いことから、飲食店をハシゴする人などの需要が多そうです。

さて、一番人気と言われた「純鶏あおさそば」(税込900円)を注文してみました。

九州産の鶏ガラ・モミジ・ネックと野菜を炊き込んで作った鶏白湯スープとアオサが特徴的なラーメンです。具はアオサの他に、鶏チャーシュー、タマゴ、水菜、メンマなどがあります。

かなり美味しいですね。スープは濃厚でミルキーな味わいです。麺にスープがよく絡まります。そして、アオサの磯の風味がアクセントとなっています。アオサが意外にもスープに合います。

今度は夜に訪れてみたいと思います。