ファミリーマートは4月11日、2018年2月期までのサークルKサンクス(CKS)からファミリーマートへの転換店3549店の日販(1店舗の1日当たり売上高)が転換前と比べて11%増加したと発表しました。

転換により、ファミマで人気のサンドイッチやパスタなどの中食商品のほか、店内で調理するフライドチキン「ファミチキ」やカウンターで販売する挽きたてコーヒー「ファミマカフェ」などのファストフードが伸びているといいます。

ファミマは16年9月からサークルKとサンクスのファミマへのブランド転換を進め、今年11月までに全5000店の統合を終える見通しです。

17年度のファミマの日販は52.0万円で前年度から0.2万円減りました。セブン―イレブン・ジャパンは65.3万円で13万円以上差をつけられています。ローソンは53.6万円で1万円以上の差をつけられています。