コンビニ大手3社(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)の年度ベース(3社とも各年2月決算)の日販(1店舗の1日当たり売上高)の推移を見ていきます。

2005年度の日販は、セブンが62.7万円で3社の中では1位、ローソンが48.0万円で2位、ファミマが46.8万円で3位です。以後17年度まで順位は変わりません。

17年度は、セブンが前年度から0.6%(4000円)減って65.3万円、ローソンが0.7%(4000円)減って53.6万円、ファミマが0.4%(2000円)減って52.0万円となっています。競争の激化から、3社とも前年度から低下している状況です。

セブン(日販1位)とローソン(2位)との日販差は、07〜17年度では11〜12万円程度で推移しています。15〜17年度は11〜14年度と比べると若干差が縮まっており、ローソンが健闘しています。

ローソン(2位)とファミマ(3位)だと、07〜10年度の差は1万円未満でしたが、11〜17年度は1.5〜2.5万円程度で、以前と比べると差はやや広がっています。ただ、16、17年度は差が縮まっており、ファミマが追い上げています。