東京メトロ・四谷三丁目駅から徒歩2分のところにパフェが名物のカフェ「フルーツパーラーフクナガ」があります。

店の始まりは1973年とのこと。古くから営業しているようです。ビルの2階に店舗を構えていて、同じビルの1階には系列の果物店「フルーツ フクナガ」があり、そこの果物を使用したパフェなどが楽しめます。鮮度の高い果物を使っていることが売りです。

とある土曜日の昼下がり、同店には4人の行列ができていました。この日の行列は普段より少ないようです。長蛇の行列ができることも少なくないとのこと。この日は行列が少なかったのでさほど待たずに入店することができました。

店内はやや年季が入っていて、昔ながらの喫茶店のような雰囲気があります。意外にも男性客が多く、半数程度を占めていました。若者から中高年まで幅広い層が利用していました。

訪れたのが春先ということもあり、旬のメニューとして店員さんに勧められた「苺パフェ」(税込み1000円)を注文しました。

美味しいですね。果実のイチゴは「やよいひめ」と「とちおとめ」を使用しているとのこと。どのイチゴも新鮮でした。イチゴのほか、イチゴのシャーベットやバニラクリームなどがグラスの中で層を成しています。どれも適度な甘さがあり、イチゴの酸味も適度に効いています。甘さ抑えめのパフェに仕上がっていました。

行列ができるのも納得です。