北海道が地盤のコンビニエンスストア、セイコーマートを運営するセコマと北海道大学は、地域創生連携協定を結びました。

北大の研究成果を生かした商品開発を共同で進めるなど、食の分野で連携します。7月下旬にはセコマが大学構内に新店舗「セイコーマート北海道大学店」をオープンします。

5月2日付日経MJによると「新店舗は売り場面積が約350平方メートルと、通常店舗の約2倍の広さ。約3500品目を取り扱う」といいます。2階にはイートインスペースを備えます。

セコマは道内で約1100店のセイコーマートを展開。北海道でのコンビニ店舗数はセイコーマートが最多です。北海道以外では、茨城県と埼玉県に約100店を展開しています。セイコーマートは北海道産の食材を使ったプライベートブランド(PB)商品が充実しているのが特徴です。