大塚家具は5月1日から、インターネット通販のアマゾン・ジャパンを通じて寝装品や小型の家具などの販売を始めました。

販売開始時にはシーツやピローケースといった寝装品やスツールといった小型家具、ソファなど約40種類、計130品目を取りそろえました。

大塚家具は自社のサイトを運営する一方、17年にはロコンドやヤフーなど他のネット通販会社との連携を拡大しています。

同社は2017年12月期の単独決算で2期連続の減収、2期連続の最終赤字となるなど実店舗での販売が苦戦しています。

そうしたなか、16年12月期に5200万円だったネット通販の売上高は、17年12月期は2億3400万円と4倍以上に増えました。18年12月期は5億円と2倍以上に伸ばす考えです。