東京・麻布十番にある魚介料理店「旬の味 たき下」。東京メトロ・麻布十番駅から徒歩1分という好立地にあります。

とある平日の昼時、同店には店内と店外で8人の行列ができていました。

店内は薄暗く雰囲気があります。カウンター席とテーブル席、小上がりの掘りごたつ席があり、全部で24席です。

ランチメニューは常時、5種類前後の焼き魚定食を用意しています。季節によって変わるので、訪れる度に毎回異なる様々な旬の食材を楽しむことができます。

この日は、「大羽いわしと黒むつ柚香焼き」「鰈(かれい)西京味噌漬け」「あこう鯛信州みそ漬け」「黒むつ柚香焼き」「鯖(さば)西京味噌漬け」の5つの定食メニューがそれぞれ税込み1295円で提供されていました。「欲ばりランチ(刺身+焼魚チョイス)」(1890円)というのもありました。

一般的な定食屋では見られない旬の魚介を使用しているのが特徴的ですね。

さて、店員さんおすすめの「大羽いわしと黒むつ柚香焼き」を注文しました。メニュー名にある通り、大羽イワシと黒ムツを炭火で焼き上げ、柚子の香りをつけた料理です。これに、ご飯やみそ汁、お新香、小鉢などがつきます。

大羽イワシと黒ムツはかなり美味しいですね。大羽イワシは代表的なイワシのマイワシよりも身が厚いです。そして身が引き締まっています。黒ムツは脂がのっていて味が濃厚です。どちらも絶品ですね。

今度は違う魚の料理を食べてみたいと思いました。