とある週末の昼時、東急東横線、東京メトロ日比谷線の中目黒駅から徒歩6分のところにあるピザ店「ピッツエリア エ トラットリア ダ イーサ」に約10人の行列ができていました。

店主の山本尚徳さんは、イタリア・ナポリにあるピザの名店で修行し、ナポリで行われた世界ピッツァ選手権で2007年と2008年に優勝し、2009年は入賞を果たし、大会史上初となる3年連続での入賞を達成したといいます。そして、2010年に同店をオープンするに至ったそうです。

店内はナポリの下町にあるピザ店をイメージしたような造りで、庶民的な雰囲気がただよいます。

タイル張りの壁にはおしゃれな額縁や著名人が訪れた際の記念写真、トロフィーなどが飾ってあります。

厨房には大きな薪窯があり、強力な炎でピザを焼き上げています。店内からその様子を観察することもできます。

さて、一番人気と言われた「マルゲリータ」(税込み1650円)を注文しました。皿からはみ出るほどの大きさです。ちなみに、平日のランチタイムだと、数種類の中から選べる日替わりのピザを1000円という安さで食べることができます。

マルゲリータの味はどうでしょうか。かなり美味しいですね。濃厚なチーズの味とトマトソースの酸味が絶妙にマッチしています。生地は薄いのですが、もっちり感がしっかりあります。焼き具合もちょうど良いですね。

行列ができるのも納得です。